【ズボラ向け】調理も楽で高級感もUP!ご褒美調味料6選

【ズボラ向け】調理も楽で高級感もUP!ご褒美調味料6選

こんにちは、紅子です!
今日は 、毎日の食事について書きたいと思います。

毎日必ず食べるご飯。
作ってくれる人がいる人は羨ましい限りですが、・料理が苦手な人・面倒な人・忙しくて料理をする余裕がない人は少しでも楽に済ませたいと思い、外食が好きな人も、毎日外食するのは出費がかさむ…。

料理が得意な人だって、毎日の献立を考えるのは大変です。

そんな悩みを一瞬で解決してくれるご褒美調味料を、今日は自信を持ってご紹介いたします!
これより紹介するものは全て、私自身必ずリピートしているものです。 

これさえあれば、
・簡単に料理が済ませられる。
・簡単にお店の味に近づく。
・簡単に自分へのご褒美メニューを作れる。

とにかく簡単に
ワンランク上の味が目指す事ができるんです!

料理好きの人はもちろん、
・料理が苦手
・毎日料理をするのは面倒
・時間をとりたくない

人は是非、参考にして頂けたらと思います。

自分へのご褒美に、デザート編もご紹介。

まずはお塩からご紹介していきます!




「塩」DEAN & DELUCA トリュフソルト

トリュフの香りをプラスパウダー状に挽いたサマートリュフを天然の海塩と合わせた、ブレンドソルト。
これは今、私が一番ありがたいと思っている調味料です。

個性的なトリュフの香りは、お肉、お魚、卵、ポテトと最高に相性が良く、少量だけで食材を一気に高級食材へと変身させてくれます。

お肉とお魚は、何もつけずに焼いて、この塩をかけるだけで完結

しかも、めっちゃ美味しい。
最高のズボラ飯です。レモン汁もあれば尚良し!

誰かの言葉で、「料理は引き算、いかに味付けを減らしていくか」っていうのがあったような気がしますが、まさにそれが実現できるお塩。
とりあえず、食材を焼くなり煮るなりしてこの塩をかければOKなのですが、

私がオススメの食べ方は、ご飯(米)

とにかくバターとの相性が犯罪レベルで、

1.ほかほかのご飯を茶碗に盛る
2.そこにバターを投入
3.トリュフソルトを少量かけて混ぜる

これであっという間に天国の完成です。
時間がない時や、サッと食事を済ませたい時、是非試してみてくだい。これをおにぎりにして、弁当として持って行くのもアリ。

そして最近のマイブームはポップコーン
これにもバターを使います。
ポップコーンは、コンビニやスーパーで売っている普通のプレーンなやつでOK。

1.ボウルやお皿に、食べたい量のポップコーンを入れる
2.バターを温めて液状に溶かす
3.液状にしたバターをかけ、トリュフソルトをお好みで混ぜる

これだけで100円程度のポップコーンが300円になります。
ボウルでポップコーンを食べるという行為も、昔から洋画でよく見て憧れていたので気に入っています!

「塩」吉田屋 当帰ハーブソルト

またしても塩です。

下市町の薬膳プロジェクトで作り始めた当帰茶を使用し、国産の当帰茶と葛の葉、バジル、オレガノガーリック、胡椒(粗挽き)、チンピ、食塩をブレンドしたオリジナルハーブソルト。

こちらも入れて炒めるだけでOK系なのですが、割とちゃんと料理するモードの時にはトリュフソルトよりこちらを使っています。あまりトリュフソルトが合わない系のスープとかパスタとか、イタリアン系の時が使用頻度が高い気がします。
特に、白身魚や鶏肉との相性が抜群

そして、このハーブソルトは身体にも嬉しい!

ブレンドされている「当帰(とうき)」は、
● 貧血や婦人病に特に効果があり、根に薬効があるとされ、おだやかに身体をあたためてくれると言われている。

「葛の葉(くずのは)」は、
● 血液の浄化、血糖値を下げる効果があるといわれている。

料理が美味しくなる上に、健康にもプラスになる一石二鳥なお塩です。

「醤油」鎌田醤油 だし醤油

これとカトキチの冷凍うどん麺があれば当分やっていける。

全国の特産地から厳選したさば節・かつお節・昆布の一番だしと、天然醸造の醤油をブレンドした、創業230年の老舗醤油屋のだし醤油。

うどん県こと、香川県のうどん屋に置いてあったのがこの醤油との最初の出会いでした。あまりの美味しさに、お土産用にも買って帰るほど。この日から今日まで、一体何本リピートしたのか数え切れません。

だしが使われてるので、うどんを作る時もこれだけでOK。

お湯にお好みの量でうすめるだけ。

それだけで奥深いつゆになります。水で薄めると、そうめんのつゆにもなりますよ!

もっと面倒な時はうどんの麺だけ温めて、だし醤油をぶっかけるだけでも全然美味しい。

私のオススメの食べ方は釜玉うどん!

温めた麺に (水分はよく切る)、
・卵黄 (卵そのまま入れちゃう時もあるけど、卵黄が理想)
・かつお節
・ねぎ
・チューブの生姜を少量
・だし醤油をお好みでかける

これで本場香川のうどんを食べている気分になります!
先ほど書いた通り、使用するのはコシのあるカトキチの冷凍うどん麺が良いです!レンジでチンするだけで良いし、とっても楽。

一番の食べ方はうどんですが、
卵かけご飯も最高です。

個人的には卵かけご飯専用の醤油を使うよりも、この醤油が一番よく合います。
さらに黒ごまとかつお節も一緒に混ぜると、もう朝ごはんは一生これで良い!とさえ思う。

そして、もちろん醤油なので普通の調味料としても使えます。むしろ、だしが入っている分減塩になるのでオススメ。

豆腐やお刺身にかけても料亭のような味わいになって、もう普通の醤油には戻れません……この醤油を薦めた友人達も、皆リピーターになっています。

「チーズ」ブルサン ガーリック&ハーブ

一応リンクは載せましたが、要冷蔵で送料が少し高くなるのでお近くのスーパーで一度探してみてください!ちょっと大きいスーパーか、輸入食品店か、業務用スーパーにある事が多いです。それでもなければ通販を!

正直、あまりそそられるパッケージじゃなかったのでいつも別のクリームチーズ等を買っていたのですが、知人に薦められて以降、すっかり病みつきに…。もう普通のチーズに戻れなくなってしまいました。

ブルサンは、フランス発祥のフレッシュフレーバーチーズ。

・厳選されたハーブや香辛料の豊かな香りとフレッシュなチーズのクリーミーな味わい
・独特のほろほろとした食感と口に入れるとふわっと溶けるような滑らかな口どけ
・豊かなガーリックの風味とハーブの香りとの絶妙なバランス

お肉、お魚、パンとの相性が良く、ワインととても良く合うのでおつまみ用にも最適

宅飲みの時など、このブルサンとクラッカーを一緒に出せば充分おもてなし用のおつまみになります。

もっとおもてなしするのであれば、
ステーキを塩胡椒して焼いて、ブルサンを添える。そうすればたちまち高級フレンチ料理に。
サラダとも合うので、そこにもパラっと入れちゃいましょう。

そして、残りに余裕があればパスタにも使ってみてください。(1人前で少なくとも1/3のブルサンを使うので、大事に使いたい方にはおすすめしません。)
ブルサン自体にしっかり味がついているので、

・フライパンにブルサンをお好みの量入れる
・牛乳を加えながら混ぜる
・そこに茹でたパスタ麺を入れて混ぜる

これだけで濃厚なクリームソースに…!
生クリームも必要ないし、ややこしい味付け作業もないので、料理が得意じゃなくても大丈夫。料理が好きな人はもっと色々な方法でブルサンを活用出来そうですね。

あと、もう一つ
ベーグルに塗るのもオススメ!!

半分に切ってから温めた(焼いた)ベーグルに、
ブルサンを塗って、カリカリに焼いたベーコンを挟む。
野菜があれば野菜も。ベーコンじゃなくてスモークサーモンでもOKです。

これだけで、「あれ?ここ欧米かな??」
って思うほどのベーグルの完成。

最初に試した時は衝撃すぎて、仕事のランチは2週間ぶっ続けでこのベーグルを持って行きました。笑

次はデザート編!

「ココア」バンホーテン ピュアココア

お馴染みのバンホーテン。
定番ではありますが、ここにあえて書いておきたいと思います。

カカオ豆100%からつくられた、香料や添加物を含まない純ココア。
砂糖やミルクが含まれていないので、しっかりとココアの味を感じる事ができます。

普通にココアとして飲むも良し。
ホットケーキやお菓子作りに混ぜても良し。

でもやっぱり一番好きなバンホーテン使い方は、

「ふりかけ」

もちろん、ご飯にではなくデザートに。

・フルーツ (バナナ、イチゴ、オレンジ etc…)
・ヨーグルト
・アイスクリーム
・ポテトチップス

これらにふりかけるだけで、一瞬でカフェレベルのデザートの完成です♪
なんと納豆にも合うらしいのですが、さすがに試す勇気はありません…!

バンホーテンの公式サイトに、
「心やからだのプチトラブルを甘く癒すココアテラピー」
というお洒落なページもあったので、興味のある方はこちらのレシピを試してみるのも良いかも。

https://vanhoutencocoa.jp/therapy/

「氷砂糖」ミヒェルゼン ラムキャンディス

こちらも知っている人が多いかと思います。
カルディ等で爆売れしているドイツの氷砂糖、「キャンディス」!

人気のフレーバーはアールグレイ、チャイ、ラム。
さんざん店頭で迷った結果、私はラムを購入しました。

ラムは、使用するのは少量なので大したことはありませんがアルコール度数が約5%あるため、寝酒代わりに良いかもと思ったのが購入の決め手でした。他のもフレーバーも試したいのですが、ハマりすぎて最近またラムをリピート…。

ドイツ・ハンブルク特産の氷砂糖をジャマイカ産ラム酒に浸して作られたラムキャンディス。

先ほどのバンホーテンは一瞬でカフェレベルと書きましたが、
ラムキャンディスはスプーン1杯(大体2、3粒)入れるだけで、一瞬で喫茶店レベル
思わず目を閉じて背筋が伸びるような、奥深い味わい。最高のリラックスタイムを過ごす事ができます。

・ホットミルク
・紅茶
・コーヒー
・アイスクリーム
・トースト

・ホットケーキ
・ヨーグルト

にベストマッチ!
紅茶はリプトンのイエローラベル、アイスクリームもスーパーカップのバニラでOK。
ちなみにアールグレイの紅茶に入れてみた時は、驚くほど喧嘩して合わなかったのでオススメしません。あと、コーヒーは種類によっては合わないものもあるので注意。

そして、砂糖を含まないピュアなココアであるバンホーテンに牛乳を注いで温め、砂糖としてこのラムキャンディスを入れると…もうお分かりですね。天国です。友人を自宅に招いた時にドヤ顔でサッと出したくなる一杯。

賞味期限も3年くらいあるので、焦って使わなくていいのも好印象です。

まとめ

6つのご褒美調味料をご紹介させて頂きましたが、気になる調味料はございましたでしょうか?(チーズとココアは調味料とは呼び難いですが…^^;)

私もすべて自分で見つけたのはなく、6つ中4つは知人に教えてもらったり、プレゼントやお土産として頂いたのがきっかけでした。これらがキッチンに並んでからは、食生活が潤って心のゆとりが増えた気がします。

料理も簡単になるものばかりなので、この記事を「あぁ、私がズボラなことバレるなぁ…」と思いながら書いておりました。そんなリスクを負ってでもオススメしたい!そんな厳選6です。是非、皆さまも試してみてくださいね!

最後までお付き合いありがとうございます。
紅子でした!^^







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