集えキャットLOVER!ネコを愛でる映画5選

集えキャットLOVER!ネコを愛でる映画5選

紅子です!

皆さん、ネコはお好きですか?
私は元々、ネコが好きではありませんでした。昔飼っていたウサギをノラネコに襲われた経験があったからです。

しかし、3年前かな?縁があって2匹の子猫を保護してからというもの… 今では「ネコ」というワードには全て反応してしまうほどになりました^^;ネコ最高!!ネコ科の動物ぜんぶ最高!!

映画によっては悪役扱いにされてしまうネコ…
それもそれで可愛いのですが、今日はそういうのナシで

ネコが可愛い映画

を私の独断と偏見で、厳選してご紹介したいと思います。




Made in ロシア!ネコ映画の最高峰


「こねこ」(1996)

窓辺からトラックの荷台に落ちてしまい、大都会に迷い込んだ子猫チグラーシャが、元の家族と再会するまでの冒険を描いたストーリー。文部科学省認定映画。


これを観ずにしてネコ映画は語れません!
予告編の開始0:02でもうすでにノックダウンした人も多いのではないでしょうか?
チグラーシャ、可愛すぎ。

そして途中に出てくるネコ使いのおっさんも可愛い。実はこのおっさん、アンドレイ・クズネツォフといって世界一のネコ使いと言われる本物の調教師。自然に見える作中のネコたちの名演技は、この方のおかげでもあったんですね。

是非、そこにも注目してご覧ください!

こちらもロシア。ネコが活躍のファミリームービー


「サーシャと魔法のワンダーランド」(2013)

いたずら好きで家族を困らせていたサーシャが、不思議なことに良い子だらけの国に送られてしまい、元の世界に戻るために奮闘する子供向けアドベンチャー。


まず、この映画の主役はネコではありません。

しかも途中から人間になってしまうので、活躍するのは人間になってからなんだけど… ネコの特性が活かされていて良かったなと思ったので選びました。

チャーリーとチョコレート工場のような、不思議の国のアリスのような、千と千尋の神隠しのような映画。

2013年に作ったとは思えないチープさと設定の甘さに、私は逆に魅力を感じたけど、しっかりした映画を観たい方には不向きでです。しかし、世界観や色使いや犬猫同士の絡みなど、可愛いの連続でした!

今ならアマゾンプライムで観られます。(2019年3月現在)

ちなみに何で年越しでクリスマスなんだろう?と思って観ていたら、
ロシアのクリスマスは年末年始に祝うものみたいですね。

何にも考えずに映画を観たいときはコレ


「キアヌ」(2016)

盗まれた子猫を救うために、真面目な2人がギャングに潜入して、ギャング同士の抗争にまで発展するアクションコメディ。


映画オタクにはたまらない冒頭の愛猫カレンダーと、誘拐されてからのキアヌの姿だけでも見る価値があります。
コメディなので得るものは何もありませんが、何も考えずにポップコーン片手に観たい系のTHE アメリカ映画!

クラレンスがトリップするシーンではジョージ・マイケルの幻覚が面白いうえに、

本物のキアヌ・リーブスの声でキアヌ(子猫)が喋ります。

ご本人が出演したいと申し出たために実現したそう。無駄に豪華なんだよなぁ…。
「最終絶叫計画」等のアンナ・ファリスもちょっと出てます。

黒猫好きさんにはコチラ


「くろねこルーシー」(2012)

リストラにあって占い師に転職してもうまくいかず、家族とも別居中で人生どん底の中年男性が、黒猫との出会いをきっかけに人生が大きく変わっていく人間ドラマ。


黒猫の迷信… ネコ好きになってからは余計何も思いませんが、まだ信じてる人もいるかもしれませんね。

この映画ではドランクドラゴン塚地武雅がとてもいい味を出しています。
ちょっとフランス映画的な雰囲気でゆるめのテンポで進むので、ちょっと長く感じる人もいるかも。お茶でもしながらゆるーく観てください。

本作はドラマ版もあるようだけど、特に気にせず観れました。

エロくない!キュートなキャットウーマン


「ネコのミヌース」(2001)

クビ目前の新聞記者ティベは、人間の女の子になってしまったネコのミヌースに出会い、家に置いてやる代わりに彼女と仲間のネコたちとのネットワークを通じて得たスクープを記事にし手柄をたてていく。


ヨーロッパで人気の童話作家 アニー・M・G・シュミットの「ネコのミヌース」の映画化で、本国オランダでは大ヒットした作品だそう。原作が童話なので、人間になったからって何でそんなにメイクも服もバッチリなんだとか、細いことは言わないようにしましょう!

ネコも口のパクパクとか、演出上だとしても暴力を受けたりするのは良い気持ちではありませんが、その2点以外は色んなネコたちが出てきて終始可愛いし、何より

主役のカリス・ファン・ハウテンのネコ女ぶりが素晴らしい。

ネコだからってセクシーな動きをするのではなく、あくまでもネコに忠実な仕草や反応などがとってもキュートでした。目も綺麗!

平成16年度青少年育成国民会議推薦作品。

まとめ

ご紹介した5本の中に、お気に入りの作品はございましたか?

他にも思いあたるネコ映画はありましたが、どうしても許せないポイントがあったり、死をもって泣かせにかかるものは省かせていただきました。

あと、「グーグーだって猫である」と「猫が教えてくれたこと」も観たいと思っているので、観たらまた追記しますね!

最後に私の愛猫、メイコとサヨコを載せておきます。仲良し姉妹です^^

紅子でした!







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